シングルシニアで料理下手

料理が苦手なまま年を重ねてしまいましたが、慎ましく暮らしています。

コロッケサンド

まは


久しぶりに食パンを買ったので、コロッケ屋さん(お肉屋さん)でコロッケを買ってきてサンドイッチにしました。



きゃべつをたっぷり挟んで、これ本当においしいです。

もちろん、コロッケがおいしい、というのもありますが。


おいしいコロッケ、2つくらい食べたいと思うのですが、今はもう無理です。

15年以上前、父が生きていた頃は、別のお肉屋さんのコロッケを楽しんでいたのですが。


そのお店は、普通のコロッケだけでなく、カレー味のものやクリームコロッケ、コーンコロッケ、かぼちゃコロッケなど、いろいろ変わったコロッケを売っていて、3つくらい食べたのではないか、と思います。


何個も買ったので、余ったのは翌日コロッケサンドにしていたことを思い出します。

今はもう揚げ物をいっぺんにそんなに食べられなくて、本当に残念です。




今日の産経新聞の人生相談欄に、曾野綾子さんの言葉として、「相手の息災を願うことができるか否かが分かれ道」が引用されていました。


これを読んで私が思い浮かべたのは、高校生の頃、私に悪意をぶつけてきたクラスメートたち。


でも、彼女たちの息災を願う、ということなのですよね。

私たちも来年度は70歳です。

相手の息災を願って、あとは忘れてしまうのが一番ですね。