鎮魂
3月9日が私にとっては東京大空襲の日です。

毎年書いている気がしますが、実際にこの空襲にあった父が、
私が子供の頃は毎年3月9日に空襲の話をしたから。
公式には3月10日未明ですが、実際に経験した人の実感では
まだ3月9日だったのだろうと思っています。
近くの川で大勢の人が亡くなっているので、
この碑が建てられました。
逃げ惑った父に思いを馳せる日です。
父が逃げ延びてくれたおかげで私がこの世に生まれることが
できたのだなぁ~と考えると、涙がこぼれそうになります。
帰り道、幼稚園で一緒だった子に会って、おしゃべりして
しまいました。2、30分? 立ち話にしては長い。
そもそも大人になってから、彼女とこんなに話したのは
初めてかも。
知り合ったのが幼稚園だから、○○ちゃんと呼び合っていますが、
彼女の名前、漢字でどう書くのが知らないわ、と改めて思いました。
おそらく彼女とは小学1、2年生のときも同じクラスだったと
思いますが、まだ漢字は習わないものね。
他にも、近所で、幼稚園だけ一緒だった子で、名前の漢字を
知らない子って何人もいるなぁって思いました。
同い年の彼女とは、身につまされる話がいろいろと……
なかなか話が終わらない。
彼女の同い年の友人で、片足突っ込んだような人が既にいるとか。
仕事を辞めて引きこもると、危ないよね。
類は友を呼ぶ、だから、彼女も私も独り暮らし。
彼女の友人たちも同じような境遇の方が多いのではないか、
と推測されます。
知り合いから聞いた話、ということでしたが、
私たちの住んでる地域でも、白骨でみつかる、
というケースが少なくないとか。
ヘルパーさんが足らない?
よくわからないですが、問題があるのでしょうね。
とにかく私たちは、ボケないように気をつけよう、
という話で終わりました。
私は、今日は、知らない人と話をしたし(東京大空襲の件で
二人も)、買い物行ったときに、信号待ちで知り合いに声を
かけられて、結構長い横断歩道の間、おしゃべりしたし、
「話す」に関してはクリアしました。

昨日と同じ、近くの公園の河津桜です。
今日の方が早い時間に行けました。