シングルシニアで料理下手

料理が苦手なまま年を重ねてしまいましたが、慎ましく暮らしています。

謹賀新年

まは


明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。



叔母夫婦、弟、甥っ子が来てくれました。
いとこ(叔母夫婦の息子)と義妹は仕事です。
元日から出勤なんて、ほんとエライと思います。


叔母が作ってきてくれた料理。



鶏と根菜の煮物、豚の角煮、サラダ(コールスローサラダにいろいろプラス)、紅白なます(柚子入り)、白菜の漬け物。


いつもどおり、たくさん作ってきてくれました。他に、お赤飯を炊飯器ごと。
叔母、何歳だっけ?と思ったら、86歳。誕生日、正確な日付は忘れたけど、今月か来月のはずだから、もうすぐ87歳。なのに、これだけ作れるのがすごいなぁって思います。


私は、やはりいつもどおり、ちよだ鮨の持ちかえり鮨を用意しただけです。



叔母の料理の余り、甥っ子と弟で取り合いしてました。
特に人気だったのが豚の角煮。甥っ子がたくさん取ったので、2、3個しか残ってない、と弟が言うので、私は、参戦するのを止めました。毎年、1個はもらっていたのですが、既に食べたので、文句はないです。鶏も食べたし、私にしては動物性タンパク質摂りすぎです。お腹いっぱいになりました。


結局、なます、白菜の漬け物、コールスローサラダが私の分になりました。
お赤飯も、分けるときに、私もほしいと主張して、お茶碗一杯分ほどもらいました。


普段は一人なので、賑やかに食べられて、楽しかったです。



お鮨は、いとこが来なかったので、たくさん余りました。
ナマものは持っていってもらって、私はナマではないものをもらいました。
もちろん、すぐに食べられるワケではないので、冷凍しましたが、随分時間がかかりました。洗い物もいつもより多いから、おくたびれ。立っている時間が長かったからかもしれません。


くたびれたけど、楽しかった!
年に1回、こういう日があるのは本当に有り難いです。